ニューロブレインセッション

抑圧された本能を復元させる

進化セッション

session

超本能復元スキル(進化学分野)

本能とは?(かんたんに解説)

人類には、誰もが生まれつき「本能(本能)」が備わっています。

好きなことに夢中になる力、誰かを心から求める欲求、なぜか諦めきれず挑戦したい力。これらは、そういった動機をつくるより深い動機となる、“衝動(本能)”と呼ばれる人間の根本的な行動エネルギーからくるものです。

あなたの体内に、ウイルスが侵入してあなたに勝とうとする勢いもウイルスの本能。巣作りを見た事がないままの育てた鳥でも自然と巣作りができたり、植物の花が、綺麗な蜜の香りで鳥や蝶に手伝ってもらうのも植物の本能ですし、その蜜が欲しいのも鳥や蝶の本能です。

本能の特徴は、他者から制止されてもお構い無しに実行してしまう行動エネルギーの強さが特徴です。

Q.なぜ、本能という機能が存在しているのか?

A.全ては「増殖と繁殖」のためです。

生命には、命を守る防衛本能と、子孫繁栄のために異性と交配するという性殖本能1点を叶える為に(本能)が備わるのです。

本能は、とても原始的でシンプルで、意識や潜在意識(無意識)、さらに深い超意識よりも古い原始時代以前に備わった、最強の活動エネルギー源です。

近年まで、この力は「社会の秩序を乱し、他人に迷惑をかけ、理性で抑えるべき制御困難な荒くれエネルギー」とイメージされてきました。

ですが、最新の研究と実例によると、この今までの通説とは真逆の利点が少しずつ判明しています。

その効果は?(かんたんに解説)

そして、G.C心理メソッド研究所が開発したメソッドは、潜在意識の主電源となる本能(衝動)を抑えることなくアレンジすると、驚くほどの根本エネルギーを発揮します。

例えば、動機・意欲・好奇心の向上、そして、

集中力・創造性・持続性・開発能力・認知処理力・分析精度・洞察力・構想力・挑戦性・適応進化力・神経可塑性・細胞活性化・自己修復力からフェロモンなど、さまざまをを向上させる力、すべてのパフォーマンスが同時に急上昇します。

——不可能を可能に変えるチカラの源。

何かを達成したい、欲しいものを手に入れたい、目標やゴールを体験したい。そんな、突出した何かを成功をさせたい方は、この想像を超える絶大なパワーを手にしたいのではないでしょうか。

復元とはどんなスキル?(かんたんに解説)

100年以上前にダーウィンも既に気が付いていた、この本能の利点。「理性ではなく本能(衝動)こそが人間が進化する鍵である」と提唱し、「そんなことがあるはずがない」と民衆から猛批判され続けた予想は、科学的にも正しかった事になります。

当研究所が開発した、本能を復元するスキルは、脳科学と進化論を応用し「通常では達成困難または不可能な成功や愛を、再現可能な現実に引き起こす」という内容です。

それが、実際に展開するように細かく仕掛けを設計(プログラム)し、根拠を検証しながら体系化した初のメソッドです。

元来才能がある方が、努力をしてこなかったり、何かの境遇により発揮できずにいた方の本能を復元するのは元より、特別な才能や学歴を持ち合わせていない、むしろ“中途半端”な方でも、大きな結果を手にします。炭の中に埋もれたダイヤの原石を見つける事ができれば、人生は自然に発展します。

例えば、衝動が赴くまま、本能の底から大好きな事に没頭すると、人は眠ることを忘れるほど夢中になり、普通では数年かかることを数か月で達成してしまうことがあります。

これは、紛れもなく本能の成果です。

しかも、1日の睡眠が3時間や長期間眠れていない状態は、脳疲労から疾病の確率が上がり、2日眠れないだけで相当老化するという報告があるにもかかわらず、カラダはそれに反して、なぜか若く健康を取り戻してしまう例外が報告されています。

人によっては、長年の過酷なツライ症状や、診断自体そのものが、検査上から消えてしまうという、健康管理基準とは逆の現象も報告されていますが、現代の科学の粋では全く証明が追いつかず、ミクロ以上の目に見えない領域の網羅は現在不可能です。

最新の神経学ではドーパミンやメラトニンなど報酬系ホルモンなどと深い関係までが示唆されていますが、まだ入り口の手前に差し掛かったばかりの状態です。

ひと昔前は、スポーツ中は「バテるから絶対に水を飲むな」と言われていた常識が、近代ではスポーツ中は「バテないように水分を積極的に補給すること」と義務化されています。

これは、医学や研究の日進月歩により、実際に水を飲まないと血管などが萎縮や硬化を起こし、パフォーマンスと生命が低下する確証を経たからです。

当研究所が扱う、本能復元(ほんのうふくげん)スキルは、ひと昔前までは見向きもされず、タブーとなっていた理性(思考)の比率を下げ、本能(衝動)の比率を上げることで、理性(知性)よりも成功してしまう書き換えプログラムを実施します。

ひとり一人の思考・学習や行動の癖を、精密機器の調整のようにわずかな誤差まで読み取りながら、その人本来の性能が最も自然に発揮される状態へと整えていきます。

外から付け足すのではなく、これまで意識に上がらなかった領域のリソースが深い層で一気に動き始めるため、“体感としての負荷はほとんど無いのに、内部では大きな処理が起きている”

そして気がつけば、これまで越えられなかった壁を難なく越え、本来望んでいた結果を手にしている自分に気づくことになります。

そして、本来あなたが欲しかった人生を完全に手にできる副作用のないメソッドです。

そして、本領を発揮していく結果、ついにあなたに突飛な成功が訪れる日が来ます。(※本当に来ます)そして、多くの方は、本当に達成できた現実を実感する事になります。

排除された本能(かんたんに解説)

日本に無数にある、精神科医、臨床心理士、公認心理士、認定心理士、カウンセラー、ケアワーカーまたは、コーチング、認知科学をはじめとする社員研修や心理技術による自己啓発など、ほぼ全てが米国製という事実をご存知でしょうか?

驚かれるかもしれませんが、米国発の従来型カウンセリングやコーチングである限り、実質的な成果には結びつきません。広く普及していても、多くが「気分の整理」や「一時的な自己成長」に留まるのが現実です。これは、長年のデータ検証と実験から得られた、明確な根拠に基づく結論です。

それらは、一時的に状況が良くなることはあっても、時間が経てば元に戻る、もしくは、改善と停滞を行き来する繰り返しにとどまります。これは、事業診断でも、健康診断でも同じ原理です。一過性に整えることはできても、常識を超える成果や圧倒的な成功に直結する力にはなりません。

先ほどお伝えした通り、①収入 ②恋愛 ③生命力の向上は、「理性を下げ、本能の働きを取り戻す」だけで自動的に成果が伸びるという、本来は単純な原理です。

しかし、この“最も重要な本能という「暴」の要素”だけが、従来の手法からは抜け落ちているのです。

「なぜカウンセリングやコーチングには、限界があるのか?」

100年以上前の欧州・欧米では、プロテスタントをはじめとする様々な宗教的価値観が社会秩序全体を強く形づくっていました。

そのなかで、「振る舞いは上品であるべき」「下品なものは慎むべき」という規範(信条・秩序)が、人々の意識に深く根付いていく事になります。

■1|まず、“根っこ”を抜く事がない

現代では、セラピー、ヒーリング、コーチング、カウンセリング、心理セッションなど、2000年以前にはほとんど耳にしなかった多様な技法が、いまや社会の最前線で当たり前のように使われています。

ですが、その多くがやっていることは、草の“上の部分”だけを綺麗に切り揃える職人と同じです。

どういう事かというと、非常にスッキリし、見た目はきれいに整うので、達成した気分になります。

でも、根っこはそのままです。ですから、また期間が経つと、同じ悩みが同じように湧き上がり、生えてくる。

たとえるなら「雑草の根っこは残ったままなのに、“もう生えてこない”と自信を持って説明しているようなもの」という構造です。

■2|なぜ“根っこ”に触れられないのか?

本能を遠ざける流れが決定的になったのは、20世紀前半〜70年代のアメリカにあります。当時の社会は、自由を掲げながらも、表向きには“管理しやすい理性”だけを整える方向へ舵を切っていました。

1900〜70年代のアメリカ社会では、本能に触れることは“危険・暴力的・反社会的”と強く警戒し、本能を肯定してしまうと社会秩序を揺るがしかねない。そう考えた国による決定がなされた為です。

その結果、政府や心理学の主流派は、本能を“統治を乱す領域”として排除し、理性・正義・平和を軸とした手法のみを正式に採用しました。こうして、現在のカウンセリングやドラッカー理論の「理性中心」の枠組みがビジネス分野においても形成されたのです。

カウンセリングやコーチングが「正しい」と政府から評価・推奨されたのも、この流れの延長にあります。こうした時代背景によって、本能は長いあいだ“黒塗りの領域”として埋もれたのです。
そして、それ以後の心理療法は例外なく、全てに共通する、

◎「心に溜まっている話を聞く」

◎「尊重し気持ちに寄り添う」

◎「目的を持たせ考え方を整える」

という、本能を除外した理性(表層)だけを対象にしたものになったのです。

本能=根っこ=根本的に整えて解決する     カウンセリング=葉っぱと茎だけ整える作業

という構造が誕生しました。

■3|だからこそ、成果が“続かない”

理性中心の方法は安全ですが、根本に触れなければ成果は一時的で必ず戻ります。収入・異性・生命力も同じで、やる気なく成功できず、売上が止まる原因はすべて「本能の欠損」です。

経営ノウハウやマインドだけでは何も解決できず、本能が動かない状態で背筋矯正や肩こり・腰痛治療、食事改善をしても健康にはなりません。

なぜなら、生命に一番重要な部分はすべてタブーとしカットされ、長いあいだ“触れてはいけないもの”として封じられてきました。

その結果、本能が正常に働かず、意欲・判断・回復のシステム全体が鈍くなる。抑鬱や認知の低下、さらには三大疾病まで、原因はたった一本の線でつながっています。

本来なら、科学が200年後にようやく到達するはずの領域ですが、残念ながら“スピリチュアル”ではありません。

誰もが口にしなかっただけで、生物としての人間には最初から備わっている反応です。「生きる意味を持ちたい」「夢を叶えたい」という概念も、実は宗教の歴史が残した名残です。

努力もしない“幻想”や、実態の見えない“来世”を前提に生きるより、タブー扱いされてきた本能の領域にこそ、現在のあなたを動かす100%の材料が間違いなく存在しています。

努力や根性では到達できなかった“天国のような状態”を、先送りすることなく今の現実に立ち上げることができる進化学。これは精神論ではなく、あなたが本来持っていた本能に沿った行動と選択を、正確に復元する技術です。

■4|実際の事例はわかりやすい

実際のクライアントのケースで例えます。

● 気功家

「患者が治らない」と相談 → 本能の欠損を復元

→ 治癒率が上がり、紹介が急増

● コンサルタント

「急に売上が落ちた」 → 本能の欠損

→ 復元後に売上が回復し、年収5倍

● メンタルに悩む一般の方

努力もセンスも問題なし

→ 本能の欠損が原因だった

これらは“スピリチュアル”ではありません。

本能(衝動)の働きが落ちると、脳の意思決定回路と意欲回路の出力が低下するため、どんなスキルも頭の中で空回りするのです。

■5|G.C心理メソッド研究所が行っていること

「根っこから抜く」という世界初のスキル。

例えるなら、炎天下でヤケドするような太陽光をソーラーパネルで電力に変換し生活が豊かになるように、40種類以上のワークの組み合わせから、あなたの“本能”を達成エネルギーに変えてしまう技術です。

■6|結論

どれだけ努力しても、どれだけ思考を整えても、どれだけテクニックを学んでも、本能(根っこ)が欠けていると、成果は戻る、何も変われない。

逆に言えば、本能が復元されれば、人生の“上がらない理由”が一気に消える。

ビジネス、健康、売上、競技成績、家庭、人間関係、意欲、そして、潜在意識を活用した、引き寄せのような突破力など、すべては、この“本能回路の再プログラム”にその答えがあります。

注意※本能を誤ってそのまま扱うと、反社会行為・迷惑行為に至る恐れがあります。手法の模倣や実践は決して行わないでください。
                       

▼その花を咲かせたいという強い意志を持つ方は『簡易セッション・初回体験版』へ、お申し込み下さい。

高度専門知識(補足)※mPFC→pPVT回路を光刺激で活性化すると社会性が改善すると報告されていますが、本メソッドはそれを超え、オキシトシンとセロトニンの偏りを整え、興奮的認知/ドーパミンループに切り替える事で、mPFC・ACC・VSなど自我と深層意識を再構成。無意識下でビジネスシーンや、開発においても成功行動がどれかを無意識から選べるようになります

脳が願望を達成する最深部の調整

本能復元スキルでは、潜在意識を強化する従来型アプローチではなく、“潜在意識そのものを駆動させる一次動機・繁殖意欲(本能)”にダイレクトにアプローチをかけます。

潜在意識・超意識のさらに下層、遺伝子レベルの深層に近い反応層にアクセスするため、エネルギー代謝や思考の処理速度が知らない間に上昇し、意思決定の質が根源から変わることで、現実の展開が望んだ方へ展開しはじめます。

変化の邪魔をする意思決定のバイアスを丁寧にほどき、あなたが望む本来の人生を発揮できる好循環が立ち上がるよう、オーダーメイド設計によって、秘めていたパフォーマンスで目的(ビジョン)を達成します。

本能から進化させるプログラム

ジェネティクス・コード(Genetics Code)とは?(少し高度な解説)

ジェネティクス・コードは、人間が本来持つ 「衝動=リビドー」 をDNAの連結部から先代から受け継がれているコードを読み取り、金銭意欲と異性欲の関係性を同時に進化させるための戦略設計図 です。

ピカソの芸術爆発も、イーロン・マスクの挑戦も、抑えられないリビドーの力が原動力になっています。長らく社会は 「理性こそ正義」 と信じてきましたが、違うのです。

多くの人は欲望を抑える教育を受け、自分の本音がわからないまま、自発性を失っていきます。妥協と我慢だけを“安全”と信じ込み、幸福を感じる回路が静かに閉じてしまう。ですが、理性と抑圧の先に、人の進化はありません。

このプログラムは、この常識を静かに反転させ、抑圧から“進化側の意識”へ戻す事で、望んだ何かに対して、達成に直結するような奇遇な現象をニューロン(神経伝達)から発生させるプログラム技術です。

この研究所では何を提供しているのか?

1. 本能がテーマ→衝動を抑えず活かすことで、 「人間が成功に至る設計図」をあたなたの無意識から丁寧に細かくプログラムし直します。

2. 感情より実利の設計→売上、資産、事業の拡大に起因する本能のエネルギーを、社会的実現力に転用するアルゴリズムを提供し「収入」「異性」「生命力」の3つの跳ね上がりを可能にします。

3. 現実が完全に好転する関係性の進化→恋愛(性)のブレインシャドウの解除→それによる出会い、パートナーシップ、組織、人脈。そのどれもが本能後から強い作用からミラーニューロンを通じて共有/連鎖することで深まります。

結果までにどんな手順を踏むのか?

Phase1|本能アセスメントと回路と本能の性質を細かく測定。

体の微細反応や、ヒアリングを手がかりに、決断前の“望む展開が起きていない原因”をある程度特定し、改善もしくは、軌道修正に至っていない癖の根を把握します。

Phase2|衝動の再構築と前進回路の復元

週単位のセッションで、行動の“初動”に関わる回路を整えます。ここで多くの方が、「無理せず動ける」「判断が軽くなる」といった変化を感じ始めます。

Phase3|安定化と跳躍期

・収入・判断力・仕事量・体力が自然に上昇し、“本来のあなたの状態”として設計します。

どんな人のためにあるのか?

  • 数億〜数十億を築いた経営者や投資家
  • 学歴や肩書に関係なく、成功が欲しい方
  • 取り組む事柄を跳ね上げる意欲が強い方
  • 「人間の本質的進化」を求める至高の高い男女
  • 「幸せなはずなのに、なぜか満たされない」 方

「人生がつまらない」「名声や大金、全てを手に入れても虚しい」「一度きりの人生をこのまま終わらせたくない、まだ上に行ける」「最高の婚姻を叶えたはずなのに何かが違う」という覚悟に近い感覚を抱く人にこそ、このコードは最良の選択肢です。

特別な人だけに提供するものではなく、特別な人になりたい方に提供しています。

他の成功スキルとの決定的な違い(高度な解説)

  • 人間の進化論を応用し、再現性の高いセッションを提供することが最大の強みです。
  • 「進化本能」をあなたの目的に直結させることで脳の達成ビジョンを現実に再現します。
  • 再現(実際に設定したビジョンが現実に展開できてしまう)ないスキルは完全に排除
  • マーケティングでも最もコアな手法、リビドーマーケティングを組み込むことに特化。   
  • アディッドバリュー(Added value)から(Addicted value)に転換させる世界最先端のニューロマーケティング(Neuro marketing)をビジネスモデルやマネタイズとプロダクトの最高率化を図ります。
  • 外的基準/他者基準ではなく、あなた自身の頭脳で発案できるようトレーニングを強化。
  • 米国製のコーチング及びカウンセリングでは追えていない、本能の深層から遺伝子コードを読み取り、超意識が稼働するようにドーパミンループを用いて最深部にラーニングさせます。

ニューロマーケティングは、未来を唯一予知できるという研究が進む前頭葉のはたらきについて、引き寄せるエネルギーと一致させていきます。

現実的にそれらに関連する、消費者やターゲットとなる脳の活動そのものを計測し、無意識下の意思決定プロセスを解析する点は、従来のウォンツ型マーケティング理論とは異なります。

報酬系(側坐核)や感情処理(扁桃体)の反応を可視化し、言語化されない「本能的好感度」や「体験衝動」を身体のROMテストや 「アイ・トラッキング(Eye Tracking)」 を用いてデータから抽出したプログラムを提供していくものとなります。
そのため、これまで人類が意識的に扱ってこなかった本能的反応は、まさに、信頼形成へと変換する革新的な神経的エネルギー領域です。個の特性を劇的に高める“プラットフォームの転換”として、まさに本能を信頼形成のエネルギーへ変換する革新的基盤として注目されています。

NLP等の最新心理学、通常のコンサルティングやマーケティングでは踏み込めなかった世界中の成功者や天才達の本能法則を、あなたも実現可能な水準で提供していく商品です。あなたの乱れきっている本能領域を再プログラムしていくことで、停滞していた潜在意識や超意識(集合無意識)が、稼働するように復元します。

費用はやや高額になりますが、本能レベルに働きかけることで、あなたの中で好循環を妨げている無意識の思考パターンを解きほぐし、本来備わる可能性と創造力を最大限に引き出すことをお約束します。

サポート予備知識(補足説明)

1.カウンセリングの定義

ご存知な方が意外と少ないかもしれませんが、ビジネスの世界では「セールストーク」と呼ばれ、医療の世界では「カウンセリング」と呼ばれますが、異なるように見えて全く同一のものとなります。ネガティブな感情の解決が定義となります。苦しみ、死にたい、辛い、忘れたい、嫌味な親と縁を切りたい、イジメられたなど他人に話せない悩みを抱えていたり、人格障害やコンプレックス、モノトリアム(甘えて自立できない期間)を抱えている方がユーザー。傾聴と呼ばれ、ひたすらクライアントの話を聞き、抑圧された苦しみを涙と共に本音を吐き出し、今の自分にならまず1歩なら実践できそう!という事に希望を持たせ「社会参加」をさせる事が最終目標です。ポジティブシンキングや、自分探し、自己肯定感というジャンルも同じ類いとなります。

ご注意いただきたいのは、残念ながら世界中のカウンセリング技術では「引き寄せは起きない」事実を、知ってください。メカニズム的に不可能です。

心療内科ドクターや臨床心理士、カウンセラーがカウンセリングを行う度に、奇跡的な引き寄せが起これば医師会には報告が上がるはず。ですが、そのような事実は存在しません。未だに医学会では、うつ、パニック、不安神経症、自律神経症、統合失調は完治率は低く定期通院を強いられます。近年ではカウンセリングで引き寄せが起きる、のようなタイトルで″書店や女性同士のブログ等で勧誘があるため注意喚起が必要な案件となります。自己啓発や副業の勧誘活動が実態です。″努力不要で結果が出せる″とか″楽にできる″″願いが叶う3つの音源″など、安易な嘘を判断できない主婦層が誤信して投資をしてしまうケースが後を断ちません。それが一過性の“ブーム″となっていますが、引き寄せが起こるのであれば仮病を使ってでもかかり、今日も明日も通院できないか?とお願いするはずです。カウンセリングの弱点は、社会復帰(社会参加)のために絡まった糸をほどき、認知行動療法と呼ばれる慰安行為で自立を達成させるはずが、逆に先生自体に依存してしまいやすい点です。

2.コーチングの定義

達成したい未来や大成功したい願望を、心のどこかでは思っているものの実現する手立てがわからなかったり、ネガティブな状態で立ち往生中の方の自発力を急激に引き出し、成功側へと案内していくカスタマーサポートのようなものです。叶えたい願望の強い方がユーザー。五輪選手のコーチと同じようにコーチ側の実力はさておき、指導法に長けている側が、困っている人の問題点と目標を同時に見つけだし、そのサポートにまわる事で解決につながるパフォーマンスを引き出します。

1.自己決定、2.自己解決、3.自己一致、4.自己実現(実践)の順にコーチ側の経験豊富な知識や雑学によって引き寄せまで案内します。「できれば避けて済ませたい」という意識を「やりたい(切願)」に切り替え、成功が起こるようなマインドへと意識や認知を書き換え勝たせていくものです。

3.コンサルティングの定義

モチベーションや、ヤル気が既にある事が大前提のアドバイスや助言。ビジネスの分野のみに特化されていたコンサルタントでしたがネット社会で応用の範囲が広がり、事業、夫婦関係、恋愛、学力など、ジャンルは多岐にわたります。コンサルティングの特徴は、人生を失敗した事を認める事からスタートします。

※注(自らの人生を否定される所からスタートし、肯定されず、ティーチングがメインとなるため、プライドが高く自尊心のつよい感情的な女性と対峙しやすいと一般的に言われています)

一体、どこでつまずいてしまったかをコンサルタントがすぐに見つ出し、脱出方法や改善方法を一方的に伝え、宿題を与えながら進みます。クライアントの感情面に寄り添うコーチングやカウンセリングとは真逆の商品となります。数字で結果を出すため、1からゴールまで重箱の隅をつつかれ、改善の為にそれに従って実践して頂くものです。PDCAサイクル(発案(計画)→実践→修正→改善)という与えられたプログラムをこなし業務成功の為にあなたにテコ入れをするスタンスです。見直していく間は厳しく辛いですが、こなせばこなすほど勝率は上がり、人によっては桁違いに成績が伸びる進学塾のようなイメージです。ただし、結果だけが全てじゃない、人は時として苦手なことから逃げだしたり、無理はしなくていいんだよ?とカウンセリングを希望する方には最も苦痛なプロセス。結果は一番出ますがハードな手法となります。

4.マーケティングの定義

3C分析からはじまり、自分がどうしても売りたい商品選びをまずやめます。

市場や顧客が買いたいものの方を調査した上で、その中から再び自分が売れそうなものや、得意を決めて、開発から販売までを設計していく設計がマーケティング。バズったりヒットするパターンの方に自分自身を合わせたり当てはめていくビジネススタンス。長期経営のために最も必要なものは顧客のニーズ(欲しいもの)を探る事です。廃業したり倒産して続かないのは、顧客のニーズを無視している証拠となります。

市場調査→3C分析→企画→開発→広告→販促→販売の順にプロモーション活動を立案する事です。自分らしさ、湧き上がる信念、才能やアート性、オリジナリティ、自分流よりを一旦横に置き、LTV(ライフタイムバリュー)を最大値になるように好循環をプロデュースします。近年では潜在意識や、心理学を取り入れるマーケッターが増えています。

5.マネジメントの定義

経営者、事業者、企業など、個人より組織形態に特化している実務的な改善を図る計画の提案。

結果に直結する経営資源である①ヒト・②モノ・③カネ・④情報という4つの見直しを図り、もっとも合理的な社内の流れや動線を作りながらリスク管理(心理的安全性)が前提。途中の連携や、一貫性や統一感が乱れている原因や代表や上層から含めて、どうしてそれが起きてしまったか?矛盾している原因を割り出し、改革します。

「目標」や「数字」を最大化する為に行うことが目的となります。それに繋がっていく躾やルール、コミュニケーション、人事や人選、配置といった細部にも目を配り、抜本的な見直しを常とし徹底性を代表から末端まで全体から作り込む事です。一流企業や航空会社、冠婚葬祭、ホテル業など厳粛な業務や、プロフェッショナルが強みの会社に必要です。

G.C心理メソッド研究所では、望むベネフィットに応じながら各自を個別に振り分けます。

error: このコンテンツのコピーは禁止されています。