本能を意欲転用させる
ニューロブレインセッション
session

ニューロブレイン(かんたんに解説)
人間の行動は、意識だけで決定されているわけではありません。近年の神経学や認知科学では、意思決定や行動の多くが、本人が自覚する以前の神経情報処理によって方向づけられていることが明らかになりつつあります。興味や探究心、挑戦意欲、目標へ向かう推進力も、この無意識下の神経ネットワークと生得的な行動プログラムの影響を強く受けています。
G.C心理メソッド研究所が開発した「ニューロブレイン・メソッド」は、こうした神経学・認知科学の知見を基盤に、人間が本来備えている無意識の行動システムへ着目した実践プログラムです。表面的なモチベーションを高めるのではなく、意思決定や行動を支える神経レベルの情報処理を理解し、本来の能力を発揮しやすい状態へ導くことを目的としています。
本メソッドでは、意識・自我・無意識の相互作用を神経機能の観点から整理し、人がどのような過程を経て判断し、行動し、結果を形成していくのかを体系的に理解していきます。
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顕在意識(conscious)〔鳥距溝・V1〕〈最浅層〉
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脳幹網様体賦活系(RAS)↑
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自我(EGO)〔前頭眼窩皮質〕↑
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潜在意識(preconscious)↑
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超自我(super EGO)〔前頭前野〕↑
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イド(id=リビドー)〔辺縁系・視床〕↑
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ホルモン・神経伝達物質(NURO)↑
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(集合)無意識(unconscious)↑
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補酵素・代謝因子(coenzymes & cofactors)↑
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本能・遺伝子コード・ゲノム(code)〈最深層〉
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Q. なぜ、本能という機能が存在するのでしょうか。
A. 生存・適応・種の維持のためです。
神経学や進化生物学では、生物の行動は「生存」と「繁殖」を最優先にプログラムされた生体システムとして理解されています。危険回避/繁殖行動は、思考よりも先に働くDNAからプログラミングされた神経ネットワークによって制御されるプログラムです。
ニューロブレイン・メソッドでは、この無意識下で行われている神経情報処理を、人間の到達意欲を支える根本システムとして位置づけています。本能とは、衝動単体ではなく、認知・判断・行動を方向づける何百万年におよぶ生体アルゴリズムであり、学習意識より先に機能する神経学的制御機構(オートレスポンス)と捉えています。
従来、本能はフロイトによりリビドーと呼ばれ、理性で抑えるべき衝動と考えられてきました。社会に邪魔な為、排除に向かっていました。
それが一変し、近年では、脳科学や神経学で行われている意思決定研究の進展により、本能的な神経システムは、適切に活用することで学習効率、適応力、創造性、目標達成を支える重要な基盤として注目されています。ニューロブレイン・メソッドは、この知見を実践へ応用するために開発されました。
プログラムにおける達成効果
G.C心理メソッド研究所では、人間の行動を支える本能的な動機と神経系の情報処理に着目し、その働きを目標達成へ最適化する独自メソッドを開発しました。無意識の行動エネルギーを抑え込むのではなく、目的に適応する方向へ再構成することで、認知機能と行動パフォーマンスの向上を目指します。
その結果として、動機づけ、集中力、意思決定、創造性、持続力、問題解決能力、認知処理、分析力、洞察力、適応力など、成果に直結する能力が相互に連動し、本来持つパフォーマンスを最大限に発揮しやすい状態へ導くことを目的としています。
一時的なモチベーションではなく、進化学、神経学・認知科学・心理学の視点から、人間が本来備えている能力を効率よく引き出し、目標達成の再現性を高めることです。
※高度専門知識(補足) 近年の神経科学では、前頭前野を中心とする神経回路が、社会性や意思決定、認知制御に重要な役割を担うことが報告されています。ニューロブレイン・メソッドでは、こうした知見を理論的背景とし、認知バイアスや無意識の情報処理へ着目。前頭前野(mPFC)、前帯状皮質(ACC)、腹側線条体(VS)など、意思決定に関与する神経ネットワークを踏まえながら、目標達成につながる認知・判断・行動プロセスの最適化を目指します。
達成率を決める脳の深層
従来のように潜在意識へ働きかけるアプローチではなく、ニューロブレイン・メソッドは、その上流にある無意識の神経情報処理システムへ着目します。意思決定や行動を方向づける神経ネットワークを最適化することで、動機づけ、判断、選択、行動の質を根本から再構成し、本来の能力を発揮しやすい状態を目指します。
つまり、意識を変えようとするのではなく、意識を生み出している神経レベルの情報処理へアプローチすることが、ニューロブレイン・メソッドの中核となる考え方です。その結果として、行動の質が変化し、目標達成や成果につながる選択を継続しやすい状態へ導いていきます。

本能を最適化させるプログラム
GENETICS CODE とは?(高度な解説)
ジェネティクス・コードは、直訳では=遺伝子の暗号。ニューロブレイン・メソッドの基盤となる「遺伝」と「本能」の関係性に着目した実践プログラムです。人間の行動は、環境だけではなく、生得的な特性や神経ネットワークの働きにも影響を受けています。本プログラムでは、人体に格納されている46本の遺伝子を「人生を方向づける設計情報」と捉え、意思決定や行動の最適化へ向かうように、解読しながら応用します。
創造性に優れた芸術家、革新的な経営者、挑戦を続ける開発者には、強い知的好奇心や探究心、目標へ向かう持続的な動機づけという共通した特性が数多く報告されています。ニューロブレインでは、こうした人間本来の行動エネルギーを抑制するのではなく、神経学・認知科学・進化生物学の視点から適切に活用することを重視します。
目的は「欲望を強める」「衝動的なパーソナリティを持つ」ことではありません。本来備わっている本能的な行動エネルギーを、特殊な転用技術を用いて、目標達成へ向かう認知・判断・行動へ再構成することです。その結果、意思決定の質や行動の一貫性が高まり、成果につながる選択を継続しやすい状態を目指します。
ニューロブレインの適用領域
1. 神経情報処理アーキテクチャの再構成
無意識下で形成される認知・判断・行動選択の神経情報処理を再構成し、意思決定の基盤となる内部モデルを最適化します。
2. 実行機能と意思決定モデルの統合
前頭前野を中心とした実行機能と認知制御プロセスを踏まえ、複雑な環境下でも一貫性のある判断、戦略立案、実行プロセスの構築を支援します。
3. 社会的知能と適応システムの再編成
個人の認知特性と対人相互作用を統合的に捉え、信頼形成、組織適応、協働関係を支える社会的意思決定システムの再設計を目指します。
達成までの実施プロセス
Phase 1|神経特性アセスメント
身体反応とヒアリングを基に、認知・意思決定・行動を妨げる要因を分析し、改善すべき神経特性を特定します。
Phase 2|行動回路の再構成
セッション中、いくつかに分けられたパート毎に、判断と行動を円滑にします。
Phase 3|選択の定着トレーニング
認知・判断・行動を定着させ、持続的なパフォーマンス向上を目指します。
対象となる方(ニーズ)
- 経営者、投資家、研究者、専門職など、高度な意思決定を求められる方
- 現状維持ではなく、認知能力や意思決定の質をさらに高めたい方
- 知識や経験だけでは到達できない次の成長段階を目指す方
- 神経学・認知科学・進化生物学の視点から、自らの能力を探究したい方
- 人生・事業・研究・人間関係を、より高い次元で統合したい方
- ニューロブレインは、神経学・認知科学・進化生物学の知見を統合し、人間本来の認知能力と行動特性を最大限に引き出すことを目的とした実践プログラムです。
ニューロブレインの独自性
- 進化学と神経学を基盤に、再現性を重視した実践プログラムを提供します。
- 進化本能と目標を統合し、達成につながる認知プロセスを再構成します。
- 認知・行動の再現性を重視し、実証性の低いアプローチは採用しません。
- ビジネスシーンでは、本能を活用するリビドーマーケティングを用いて逆心理を設計。
- 付加価値(Added Value)から、継続的に選ばれる価値(Addicted Value)へ。ニューロマーケティングを基盤に、商品・事業・収益モデルの導線付けを行います。
- 外的基準に依存せず、自律的な認知・意思決定能力を高めます。
- 従来のコーチングやカウンセリングが意識的な認知に働きかけるのに対し、ニューロブレインは、神経学・認知科学を基盤に、無意識の神経情報処理へアプローチします。報酬学習と神経可塑性を応用し、認知・意思決定・行動を支える神経ネットワークの再構成を目指します。
ニューロマーケティングは、未来を唯一予知できるという研究が進む前頭葉のはたらきについて、引き寄せるエネルギーと一致させていきます。
現実的にそれらに関連する、消費者やターゲットとなる脳の活動そのものを計測し、無意識下の意思決定プロセスを解析する点は、従来のウォンツ型マーケティング理論とは異なります。
報酬系(側坐核)や感情処理(扁桃体)の反応を可視化し、言語化されない「本能的好感度」や「体験衝動」を身体のROMテストや 「アイ・トラッキング(Eye Tracking)」 を用いてデータから抽出したプログラムを提供していくものとなります。
そのため、これまで人類が意識的に扱ってこなかった本能的反応は、まさに、信頼形成へと変換する革新的な神経的エネルギー領域です。個の特性を劇的に高める“プラットフォームの転換”として、まさに本能を信頼形成のエネルギーへ変換する革新的基盤として注目されています。
NLP等の最新心理学、通常のコンサルティングやマーケティングでは踏み込めなかった世界中の成功者や天才達の本能法則を、あなたも実現可能な水準で提供していく商品です。あなたの乱れきっている本能領域を再プログラムしていくことで、停滞していた潜在意識や超意識(集合無意識)が、稼働するように復元します。
費用はやや高額になりますが、本能レベルに働きかけることで、あなたの中で好循環を妨げている無意識の思考パターンを解きほぐし、本来備わる可能性と創造力を最大限に引き出すことをお約束します。
サポート予備知識(補足説明)
1.カウンセリングの定義
ご存知な方が意外と少ないかもしれませんが、ビジネスの世界では「セールストーク」と呼ばれ、医療の世界では「カウンセリング」と呼ばれますが、異なるように見えて全く同一のものとなります。ネガティブな感情の解決が定義となります。苦しみ、死にたい、辛い、忘れたい、嫌味な親と縁を切りたい、イジメられたなど他人に話せない悩みを抱えていたり、人格障害やコンプレックス、モノトリアム(甘えて自立できない期間)を抱えている方がユーザー。傾聴と呼ばれ、ひたすらクライアントの話を聞き、抑圧された苦しみを涙と共に本音を吐き出し、今の自分にならまず1歩なら実践できそう!という事に希望を持たせ「社会参加」をさせる事が最終目標です。ポジティブシンキングや、自分探し、自己肯定感というジャンルも同じ類いとなります。
ご注意いただきたいのは、残念ながら世界中のカウンセリング技術では「引き寄せは起きない」事実を、知ってください。メカニズム的に不可能です。
心療内科ドクターや臨床心理士、カウンセラーがカウンセリングを行う度に、奇跡的な引き寄せが起これば医師会には報告が上がるはず。ですが、そのような事実は存在しません。未だに医学会では、うつ、パニック、不安神経症、自律神経症、統合失調は完治率は低く定期通院を強いられます。近年ではカウンセリングで引き寄せが起きる、のようなタイトルで″書店や女性同士のブログ等で勧誘があるため注意喚起が必要な案件となります。自己啓発や副業の勧誘活動が実態です。″努力不要で結果が出せる″とか″楽にできる″″願いが叶う3つの音源″など、安易な嘘を判断できない主婦層が誤信して投資をしてしまうケースが後を断ちません。それが一過性の“ブーム″となっていますが、引き寄せが起こるのであれば仮病を使ってでもかかり、今日も明日も通院できないか?とお願いするはずです。カウンセリングの弱点は、社会復帰(社会参加)のために絡まった糸をほどき、認知行動療法と呼ばれる慰安行為で自立を達成させるはずが、逆に先生自体に依存してしまいやすい点です。
2.コーチングの定義
達成したい未来や大成功したい願望を、心のどこかでは思っているものの実現する手立てがわからなかったり、ネガティブな状態で立ち往生中の方の自発力を急激に引き出し、成功側へと案内していくカスタマーサポートのようなものです。叶えたい願望の強い方がユーザー。五輪選手のコーチと同じようにコーチ側の実力はさておき、指導法に長けている側が、困っている人の問題点と目標を同時に見つけだし、そのサポートにまわる事で解決につながるパフォーマンスを引き出します。
1.自己決定、2.自己解決、3.自己一致、4.自己実現(実践)の順にコーチ側の経験豊富な知識や雑学によって引き寄せまで案内します。「できれば避けて済ませたい」という意識を「やりたい(切願)」に切り替え、成功が起こるようなマインドへと意識や認知を書き換え勝たせていくものです。
3.コンサルティングの定義
モチベーションや、ヤル気が既にある事が大前提のアドバイスや助言。ビジネスの分野のみに特化されていたコンサルタントでしたがネット社会で応用の範囲が広がり、事業、夫婦関係、恋愛、学力など、ジャンルは多岐にわたります。コンサルティングの特徴は、人生を失敗した事を認める事からスタートします。
※注(自らの人生を否定される所からスタートし、肯定されず、ティーチングがメインとなるため、プライドが高く自尊心のつよい感情的な女性と対峙しやすいと一般的に言われています)
一体、どこでつまずいてしまったかをコンサルタントがすぐに見つ出し、脱出方法や改善方法を一方的に伝え、宿題を与えながら進みます。クライアントの感情面に寄り添うコーチングやカウンセリングとは真逆の商品となります。数字で結果を出すため、1からゴールまで重箱の隅をつつかれ、改善の為にそれに従って実践して頂くものです。PDCAサイクル(発案(計画)→実践→修正→改善)という与えられたプログラムをこなし業務成功の為にあなたにテコ入れをするスタンスです。見直していく間は厳しく辛いですが、こなせばこなすほど勝率は上がり、人によっては桁違いに成績が伸びる進学塾のようなイメージです。ただし、結果だけが全てじゃない、人は時として苦手なことから逃げだしたり、無理はしなくていいんだよ?とカウンセリングを希望する方には最も苦痛なプロセス。結果は一番出ますがハードな手法となります。
4.マーケティングの定義
3C分析からはじまり、自分がどうしても売りたい商品選びをまずやめます。
市場や顧客が買いたいものの方を調査した上で、その中から再び自分が売れそうなものや、得意を決めて、開発から販売までを設計していく設計がマーケティング。バズったりヒットするパターンの方に自分自身を合わせたり当てはめていくビジネススタンス。長期経営のために最も必要なものは顧客のニーズ(欲しいもの)を探る事です。廃業したり倒産して続かないのは、顧客のニーズを無視している証拠となります。
市場調査→3C分析→企画→開発→広告→販促→販売の順にプロモーション活動を立案する事です。自分らしさ、湧き上がる信念、才能やアート性、オリジナリティ、自分流よりを一旦横に置き、LTV(ライフタイムバリュー)を最大値になるように好循環をプロデュースします。近年では潜在意識や、心理学を取り入れるマーケッターが増えています。
5.マネジメントの定義
経営者、事業者、企業など、個人より組織形態に特化している実務的な改善を図る計画の提案。
結果に直結する経営資源である①ヒト・②モノ・③カネ・④情報という4つの見直しを図り、もっとも合理的な社内の流れや動線を作りながらリスク管理(心理的安全性)が前提。途中の連携や、一貫性や統一感が乱れている原因や代表や上層から含めて、どうしてそれが起きてしまったか?矛盾している原因を割り出し、改革します。
「目標」や「数字」を最大化する為に行うことが目的となります。それに繋がっていく躾やルール、コミュニケーション、人事や人選、配置といった細部にも目を配り、抜本的な見直しを常とし徹底性を代表から末端まで全体から作り込む事です。一流企業や航空会社、冠婚葬祭、ホテル業など厳粛な業務や、プロフェッショナルが強みの会社に必要です。
G.C心理メソッド研究所では、望むベネフィットに応じながら各自を個別に振り分けます。
