よくある疑問・ご質問
Q&A
- Q1. 「進化プログラム」は他の講座や理論と何が違うのですか?
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A1. 一番は、コーチングをはじめとする様々なメソッドにより発汗と代謝を起こし、カラダに現象が起きる点です。
あらゆる問題を本能という潜在意識よりも深いパートから解決へと向かいます。
経営者や個人など、突出した成果を出した人々の実体験と、のべ13万人近くの実統計データの共通点を元に「再現性(現象化する見込み)を最重視した」独自開発によるプログラムです。
- Q2. なぜ“本能”というものを扱うのですか?
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A2. 人が本来持つ達成力は、競争に勝つ、または、他者の訴求を満たすことで物事が回転し、展開します。
前者は運動能力や偏差値などの階級に達する必要がありますが、訴求を満たすことは、その条件を必要としません。
訴求は、社会や理性によって過剰に抑えられ過ぎてしまうと、さまざまなトラウマに遭遇しやすくなる現象が起きやすくなります。
その過剰な理性と対極の位置にある部分が、本能領域に該当します。そこに影響を与える神経伝達物質の伝達率を再設計(復元)をすることで、自他含め、訴求も満たそうとします。その反動をうまく利用することで成功の確率が確実に変わります。
たとえば、トラウマ(PTSD)には「メリットはない」、苦痛な体験でしかない考えられますが、進化学の視点では、この体験から得られる新しい発展や適応力、得意分野を発見したり発揮する場面に繋がるため、トラウマを体験した後の方が秀でるようになれれば、メリットを見出せたりします。
- Q3. 経営・政治・芸術など、違う分野でも役に立つのでしょうか?
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A3.どの業界でも、 本能から調整することにより、向上しますので、特に分野は問いません。
- Q.4 知人から紹介してほしいと頼まれたので紹介すると「また今度」と言われてしまいます。この矛盾はなぜでしょう?
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A.4 劣等感がひき起こします。
「自分もそうなりたい」と思う一方で「自分には無理」という劣等感が葛藤を生みます。
本音で諦めていれば葛藤は起きないのですが、自信がない場合は我慢して時が経つのを待つしかないと考えます。つまり、心の奥では諦めきれないのです。これは信頼や関係性とは無関係です。
これは、先程お伝えした、理性で欲望を抑え過ぎている方の典型例になります。
- Q.5 G.Cの養成講座で習った技術が、本当に稀ですが効果が出ない人がいます。なにか解決策はありますか?
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A.5あります。
効かない場合は、稀ですが、クライアント側に想定外の障壁が複雑に絡み合い、一つの「カゴメの籠」のような構造を作っていることがあります。
そのため、一度に外すことは難しく、一つずつ丁寧に取り除く必要があります。
最近の例えでいうところ、センターピンが存在しない場合があります。
※分からない場合は、直接ご相談下さい - Q.5 望んだ未来が、完璧に達成するまでに至らないのはどうしてでしょうか?
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A.6 たとえば、年収1000万円以上を一度達成することは「達成感」ですが、その回数や、それを何歳まで、何年までに達成したいなどの願望の度合いにより、達成期間は変動します。
過去で実際にあったエピソードでは、アイススケートで3ヶ月以内に3回転を飛びたいという依頼がありましたので、セッションを行いました。
しかし、3ヶ月を過ぎた頃、一向に達成できないとクレームが来ました。
ヒアリングした所、アイススケート自体をやった事がなく未経験。リンクにすら立てなかった事を隠していたのです。
その部分は、スピリチュアル系に熱心な方に非常に多く見られる「現実のズレ」なのですが、そこに関するパートは、最低限の努力は避けて通れず、必要となります。
YouTubeやTikTokにて、ダンスレッスン講師として再生回数を伸ばしたいと夢を持っても、ダンス自体を踊れない方が、わずか数日で著名ダンス講師を実現する事は不可能です。
完璧さの基準は人それぞれですし、至っていない理由を正確に把握する必要があります。それには、すべて包み隠さず正直に話して頂いた方が、目標に到達しやすくなります。
大きなことを求めれば求めるほと、仕組みや最低限の仕様をしっかり整える必要があります。反面、手を抜いても褒められる最低限のハードルや、誰にでもできる簡単なことなどは、努力なしでもすぐに達成できるでしょう。
また、完璧を強く求めるあまり、既に達成できてしまえているのに、まだまだです、と考えてしまう方もいます。
完璧さを求める反動で、脳は「自分はいつも不完全でダメな人間だ」という反作用を刷り込んでしまう為、危惧が必要です。
プログラムを素直に実行いただければ、80%程度の確率で再現(実現)できていますので、目標となるビジョンやKPIなどの指標を、明確にお知らせください。
※太陽の光が強くなれば、足元の影も同時に濃くなるのと同様の相対効果(※Shadow Effect) となります
- Q.6 すごい結果を実際に出せたのに、家族や友人が「おかしい」と素直に喜んでくれず反論されます。なぜでしょうか?
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A.6 抜きに出た成果ほど、批判されます。
驚くような実績や成果を出す人ほど、認めてもらえません。その奇妙な現象を、心理学では、「反動」や「権威反発」と呼びます。
これは、相手への羨望を認めたくない場合は特に起こります。
自らが信じていた価値観があり、他者がその価値観以外の手法によって抜きに出た場合、劣勢に立たされたという激しい錯覚を起こします。
それを、無意識の「防衛本能」と呼びます。防衛とは、相手の達成を容認せず、否定する事で「自らの存在価値」または「生活水準・テリトリー」を保つことができます。
宝くじの当選者のほとんどの方が、友人を失うのも同じ構造です。周囲による防衛となります。
当研究所のセッションを受けた主婦の方が、月100万の月収を超えた成果を出して周囲に話した途端、既読がつかなくなる現象を経験しています。経営者の方であれば、まず起こらない現象です。
世の中が、想定したことを叶えた場合は、称賛を浴びますが、世の中が想定していない事を叶えた場合には、批判が待ちます。人の「習性」というふうに理解して頂くことが一番かと思います。
- Q.7 導入している方々にはどんな共通点がありますか? また、実際に導入すると、どんな変化がありますか?
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A.7 迷いがなくなり無駄な行動が消えます。意思決定は意思よりも無意識が早いスピードで瞬時に決定。
収入や影響力は上昇し、恋愛・配偶の遭遇率は深まり、健康や体力も自然に整い、達成目標まで飛躍的に向上します。
組織の売上・影響力が拡大し、他者が思いつかない領域を圧倒。働く時間の効率と自由度も大幅に高まります。
- Q.8 科学的な根拠はどのくらいありますか?
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A.8 神経科学・進化心理学・行動科学を統合し、意思決定の仕組みを現場で再現可能な形に体系化しています。
机上の理論ではなく、偶発的に現れた現象も検証・整理し、何千回もの実験を通じて再現性を確認しています。
- Q.9 技術に、宗教的や思想的な信仰の部分は合わせ持つのでしょうか?
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A.9 全くありません。科学的な人の本能と神経伝達(ニューロン)沿って自然に行動できるようにプログラムを再設計(復元)するものです。
無意識に生じる「慎ましいままでいい」「あんな風に成功したくない」など、抵抗や矛盾を体系的に整理し、本人の意思に反する誤った信念や、認知バイアスも排除します。
- Q.10 新規希望ですが、書かれてある内容が難しく分からない部分があります。
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A.10 このページは、コースを3回以上受講された方や認定講師向けとなり、様々を学び尽くした方の講師向け、上級者専用です。
初心者の方には難しい内容ですが、順を追ってラーニングできるため、焦らずサポートを受けながら理解を深めれば問題ありません。
- Q.11 来所とzoomリモートでは効果は変わりますか?
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A.11 来所された方がより効果的なコミュニケーションが期待できます。
成績の差は1割程度変わります。「zoom」アプリケーションをダウンロードしてご準備ください。
- Q.12 受講条件などはありますか?
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A.12 残念ながら、本プログラムは人間の根源的な機能にアプローチする設計上、年齢による影響があります。
過去のデータ検証から、最大成果を担保できる対象を60歳以下の方に限定させていただいております。
絶対ではありませんが、コンスタントにご提供できる品質維持のための基準であることをご理解いただけますと幸いです。
